DIARY
第14戦
2005年10月03日

日本、マレーシアと3連戦目のカタールは3つの中で一番暑く、砂漠の中にあるので気温、路面コンディション共に厳しいサーキットです。マレーシアの悔しい思いを晴らそうと気合が入っていたのですが初日はいいベースセッティングが見つからず9番手、2日目はフィーリングの良いセットが見つかりタイムアップしたのですが予選は7番手、トップとのタイム差や予選の内容的には決勝は混戦が予想されるレースでした。決勝はスタートしてすぐにストーナー一人が逃げ出して2位以下は集団になり順位を入れ替えていました4、5番手につけていたのですが中盤から後半にタイムを下げてしまい単独6位でゴールすることになりました。2戦続けて悔しいレースになってしまいとっても残念です。
今回のレース後に僕の悔しさがメカさん達にも伝わったようでみんなが「元気を出して、フィリップ、フィリップ、笑顔を見せて」と励ましてくれました。彼らも悔しいはずなのにその言葉がとても嬉しかったです。次こそは!!
次までは1週間のインターバルもあるので体調と気持ちを入れ替えて頑張ります!
