DIARY
最終戦
2008年10月28日

今シーズン最後のレースは予選5番手とフロントローは逃しましたが感触のあるセッションになっていたので良いレースをして締めくくりたいと思っていましたが、決勝は問題を抱えての走行になってしまいトップ争いに加われず悔しいレースになってしまいました。しかし、その中でベストを尽くして最後まで走りきりバイクを無事にチームスタッフの元に戻せたときは嬉しかったです。 この3年間Red Bull KTM250Teamで走ってきたことはライダーとしても個人としても大きな経験になりました。まだまだ良くなっていけると皆が思っていただけにプロジェクトの終了にみんなが残念に思っているのは確かですがこのプロジェクトに参加できたことに感謝しています。そして、良い時も良くない時もいつも自分を信じてサポートしてくれたKTM、チームスタッフ、スポンサーにとても感謝しています。 今後このチームで走るとことが出来ないのがとても残念ですがこのチームで戦ってきた経験を忘れずに今後も頑張ります。来季についてはまだ模索中ですが250で参戦できる体制が見つけられるように現在活動中です。
