DIARY
Rd.16 Sepang
2009年10月28日
セパンは走りだしからまずまずの感触で走りだす事ができてそこからセットアップを詰めて行きました。レースラップでのマシンのセットアップやコンディションの変化に不安要素はありましたが全体としては予選までに詰まっていきました。決勝日のウォ―ムアップで最後の調整をして、それが上手く決まりそのお陰で決勝では各コーナーで優位にたてたと思います。本来ならスタートで前に出て逃げを打ちたかったのですがスタートで2番手になったために、そこから抜け出せず中盤まで先頭を抑えられる形で何度も抜きに行きましたがシモンセリの激しいプッシュを食らって前に出て逃げる展開にもっていけませんでした。まわりのライダーのタイヤが滑りだしてきたタイミングでもう一度トライして、ここでやっと上手く1周単独になれたのでプッシュしてペースを上げました。それが決まり最後はリードをもってそのままトップでゴールできました。気温が高くマシン、タイヤ、ライダーにとって厳しい状況でしたがマシンのセットアップが決まっていたお陰で最後は上手くまとめることができたと思います。このまま最終戦も良い流れを維持して勝ちを狙っていきたいところです。次戦も皆さんの応援宜しくお願いします。
