DIARY
Rd.6 Silverston
2011年06月14日
今年のイギリスは天気がとても悪く、風も冷たく路面温度も上がりきらないとても寒いウェークになりました。その影響か初日の走り出しからドライもウェットも感触が良くなく、攻めていけない難しい状態から始まりましたが、2日目のセッションではドライのフィーリングが大きく改善良したので、このまま決勝もドライで行きたいと思っていました。が、しかし、決勝は残念ながら今年初めての本格的なウェットになり強風で雨量も多くスタート直後は、水しぶきで前が見えないほどでした。路面に残る水の膜が多くマシンが浮いてしまう症状がいたるところで起きて、思うように走れないそんな中、中盤からマシンのフィーリングは徐々に良くなっていき、カピロッシとの9位争いの末、ラスト3ラップでなんとか彼をパスしてそのまま9位でゴールになりました。
決して満足できる結果ではないですが、本格的な雨の中でレースをして良い経験になりました。今後に繋げて行けるように頑張って行きたいと思います。
