DIARY
Rd.10 Laguna seca
2011年07月27日
昨年は怪我のため欠場したラナセカ、マップやビデオで見るレイアウト以上に難易度の高いコースにとても苦戦しました。
各セッションでマシンのセットアップ以上にライン通りがタイムアップの鍵であることはすぐに判りましたが、それでも短いレイアウトの中に高低差、バンク、バンプ、ブラインドの連続する構成になかなかリズムが取れず、レースまでの時間ではすべてを把握しきれないまま予選14位から難しいレースをしいられました。決勝レースでは、カピロッシをパスするのに時間を取られ、グループから外れ前半から単独での走行になりましたが、少しでもポジションを上げられればと思いベストを尽くしてプッシュしていきました。決勝10位とポジションアップはしましたが思うようなレース展開ではなかったことが悔しさになりました。次戦のブルノでは、予選から流れを変えられるように後半戦に望んで行きたいと思います。
背中のコンディションも改善して行けるようにこの3週間で、調整して行きたいと思っています。
