DIARY
Rd.12 IndianapolisGP
2011年08月30日
今回路面改修により路面が新しくなったインディレーストラック、初日は路面の汚れによりグリップ不足が大きな問題にになり、2日目に向けてどれだけグリップを出せるかが課題になりましたが、各セッションでコンディションの変化もともない容易にはセットアップは進まず試行錯誤しましたが、決勝までには帳尻を合わせてレースでは良い状態に仕上げて臨む事ができました。
決勝はスタート後1周目に接触を避けるために最後尾まで順位を落としてしまい、そこからポジションをアップして行き中盤ペースを上げて9位まで挽回しましたが、1周目の遅れと序盤ライン脇に溜まったMoto2のタイヤマーブルにより思うようなラインを通れず、抜くことに手間取りロスした時間が大きく結果に繋がってしまいました。多くのライダーがタイヤマネージメントに問題を抱えてペースを維持出来ないなか、バランスよくマシンが仕上がっていたことで最後までタイヤに大きなダメージが出ること無く攻めて行く事が可能でした。それだけに序盤の走りが悔しい結果になってしまったといえます。
