DIARY
Rd.11 Brno
2011年08月18日
3週間のブレークを終えて、体の調子も良くなって望んだブルノでは、初日の午前、午後のプラクティスの中でのセットアップの変更も求めていた方向に進み、久々に攻めて走れる状態になりました。2日目のウェットの中でも感触は良くレースがどちらのコンディションでも良い感触を持って決勝を迎える事ができ、シーズン前半での良い感触に近い状態にありました。
決勝日は、前夜の雨によりコンディションが変化して、レースの走り出しはフルタンクでの感触が良くなくポジションをロスしてしましたが、マシンが軽くなった中盤から後半にかけてはペースをキープしてエドワーズ、ニッキーの後方まで上がっていく事が可能で、最終的に9位という順位以上に内容のあるレースにできました。今回からタイヤもソフト方向にレンジが動いたのも感触が良くなった要因の1つですが、次のインディーでも良い状態でレースが出来る様に仕上げて行きたいと思います。
