DIARY
Rd.13 Misano
2011年09月06日
ミザノは初日走り出しからまずまずの感触で走り出し少しずセットアップを積み上げて、2日目にはレースを想定してハードタイヤを中心にセッションを組み立てていきました。予選は最後にソフトを入れてタイムアップをして、前とも僅かな差で10番手でしたが決勝に向けての感触はまずまずの物でした。 決勝日は雲が陰り路面温度は高くないながら気温と湿度は高く、ラップ数も28周と多く暑く厳しいレースの中、序盤から終盤まで持てるペースで走行していくことは出来たのですが、0.2〜0.4秒速く走れると違った展開に持っていけたのは明らかで、最後は9位争いのバルベラ、クラッチロー前に出ようと狙っていたのですが痛恨のミスをおかしてしまい。悔しい11位でのゴールになりました。 全体としては、セットアップもまとまって来ているので、さらにタイムアップを図れるようにして前に上がっていきたいです。
