DIARY
Rd.14 AragonGP
2011年09月22日
初日はコンディションが思わしくなくタイヤへのダメージも大きく、タイヤライフがレースに向けての大きな要素になりました。2日目はマシンバランスとタイヤライフのベストバランスに近づけての決勝に備えました。自己ペースも良くタイヤのライフに苦しむ他を考えると後半が勝負になると考えていました。
レースはエリアスをパスするのに時間を使ってしまい、大きなロスをしいられ中盤にクラッチロ、バレンティーと共に前に追い上げる展開、終盤は3人で順位を入れ替えグループの前でゴールを目指して組み立て9位フィニッシュが十分可能な展開でしたが、最終ラップの攻防のなかでの接触によりラインから外に出てしまい万事休す。11位でのゴールになりましたが次に向けて手応えのあるレースになりました。
次回はいよいよ日本GPになります。いつも以上に集中して行きたいと思います。
応援宜しくお願いします!
