DIARY
Rd15 Japan GP
2011年10月03日
今回のホームグランプリは、震災の影響により開催が危ぶまれるなど紆余曲折の末に開催が決まり、いつも以上に特別な想いを持ってのレースになりました。
まずまずの感触で初日を終え、2日目も決勝に向けてマシンのセットアップを詰めて行き、予選こそタイムアタックでクリアスペースが取れなかったため11番手となりましたが、決勝へはタイムも安定していて良い感触のセットアップを見つけられたので、最後は天候とタイヤ選択がポイントになりました。向かえた決勝日は気温が予選日よりも下がり、微妙な状況でのソフトタイヤ、ハードタイヤの選択で迷いましたが、終盤の事を考えて最終的にハードタイヤを選択して行きました。これが思った方向に進まずタイヤを機能させることができず苦しいレースになってしまい、特に終盤はタイヤの摩耗が進みペースを維持する事も出来なくなり、荒れたレースの中で前に上がって行けずとても悔しい結果になりました。しかし、おかれた状況で全力尽くしての結果、悔いはないです。
沢山の応援の中で走るツインリンクのレースに感動しました。
皆さんの応援ありがとうございました。
→もてぎでのコメント動画 その1
→もてぎでのコメント動画 その2
→Motegi Interview movie (English ver.)
