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▼ 2014年WGPレーススケジュール

Rd.01  GRAND PRIX OF QATAR

2014.3.23 Losail Circuit | Qatar

 

砂漠の中にある近代的なサーキットの1つ。中高速コーナーで構成されている。1Kmを超えるストレートがあり、レースではスリップストリームの使い合いで順位の入れ替わりが激しい。その後には再びパッシングポイントとなる1コーナーがあり、難しいコースの1つ。

※スリップストリーム:高速走行時に前走車の後ろにピッタリ付いて走ることで、空気抵抗を減らして追い越しのきっかけを作る。
※パッシングポイント: 追い越しをしやすいポイント。(ストレートエンドやコーナー入口など)レース中の見どころとなる。「オーバーテイクポイント」とも言う。

 

Rd.02  Grand Prix of The Americas

2014.4.13 Circuit of the Americas | Austin

 

2013年初開催となるためどの選手にとっても初めての経験。いかに早くコースを攻略できるかがポイント。 レイアウトはF1向けに設計されているのでコース幅は広い。1コーナーが長い坂の上にあるのが特徴。

 

Rd.03  GRAN PREMIO RED BULL DE LA REPUBLICA ARGENTINA

2014.4.27 Autodromo Termas de Rio Hondo | Argentina

 

 

Rd.04  GRAN PREMIO DE ESPANA

2014.5.4 Jerez | Spain

 

ヨーロッパのコースの中では比較的バンピーでなく走りやすい。低高速コーナーの組み合わせで構成され、ストレートエンドにはかならずタイトコーナーがあるので、パッシングポイントが多いのが特徴。

※バンピー(Bumpy):でこぼこした道のこと。

 

Rd.05  GRAND PRIX DE FRANCE

2014.5.18 Le Mans | France

 

伝統的なサーキットで多くの国際レースが行われている。サーキットは低中速コーナーで構成されているので、ブレーキングと低速からの加速がポイントになってくる。カントがあるコーナー、ないコーナーの組み合わせになっているので、ライン取りが難しいコース。

 

Rd.06  GRAN PREMIO D'ITALIA

2014.6.1 Mugello | Italy

 

中高速コーナーで構成され、アップダウンも多くあり、バンピーで攻略が難しく、GPコースの中でも、アベレージスピードが160Km/hを超えるハイスピードコースの1つ。最後まで集団のレースがよく見られる。

 

Rd.07  GRAN PREMI DE CATALUNYA

2014.6.15 Circuit de Catalunya | Catalunya

 

バルセロナ市近郊にある伝統的なコース。サーキットはコース幅が広く、多くのラインが使えるので攻略するのが難しい。レースでは1Kmあるストレートエンドで、多くの順位入れ替えが見られる。

 

Rd.08 TT Circuit Assen

2014.6.28 The Netherlands

 

伝統的なサーキットの一つ。高低差はほとんどないがブラインドの高速切り返しが多くあり、バイクがあまりストレート状態でいることがなく、攻略が難しい。コース前半セクションのレイアウト変更によってアベレージスピードは下がったが、後半セクションは、昔のままのレイアウトでハイスピードでスリリングなコース。また、天候もが変わりやすいのも特徴の一つ。

※ブラインド:コーナーの出口が見えないように設計された地形のこと

 

Rd.09  GRAND PRIX DEUTSCHLAND

2014.7.13 Sachsenring | Germany

 

多くの低速コーナーで構成され、アップダウンもあり、バンピーで攻略が難しいコース。ブレーキングと低速からの加速がポイント。レースではラストセクションで多くの順位入れ替えが見られる。左コーナーが多いのが特徴的。

 

Rd.10  INDIANAPOLIS GRAND PRIX

2014.8.10 Indianapolis | Indianapolis

 

F1で有名なインディアナポリス、2輪の開催は2008年より。インディーカーのオーバルコースとインフィールドのコースを逆走させる形でジョイントさせた不思議なレイアウトのこのコースは、路面も荒れていて、ハイスピードとロースピードの入り混じったセットアップ泣かせの難コース、1コーナーへの飛び込みが勝負のカギになってくる。

 

Rd.11  Automotodrom Brno

2014.8.17 Czech Republic

 

中高速コーナーとロングストレートで構成され、コース幅が広く、高低差もある攻略が難しいコース。ラインの自由度が高く、レースでは多くのパッシングが見られ、集団になることが多い。

 

Rd.12  Silverstone Circuit

2014.8.31 United Kingdom

 

F1での歴史が長いシルバーストンは元もと軍の飛行場だったため、平坦なのが特徴なサーキットだったが、改修を重ね高速コースとなっている。 天候が不安定で雨が多いサーキット、雨でのグリップは新路面と旧路面で大きな違いがあるので、攻略が難しいサーキットである。

 

Rd.13  Misano World Circuit

2014.9.14 San Marino

 

ロングストレート、低速・高速コーナー、大きなコーナー、オフ・キャンバー・コーナーなどが織り交ぜ、ライダーやエンジニアたちにとって、世界で最も困難なサーキットの1つと数えられる。

 

Rd.14  MotorLand Aragon

2014.9.28 Motorland Aragon | Spain

 

2009年9月に開業。サーキットの建設は、著名なドイツ人建築家のヘルマン・ティルケが手がけ、F1ドライバーのペドロ・デ・ラ・ロサがテクニカル&スポーツコンサルタントを務めたサーキット。最長ストレートが1726メートル、最も高い50メートルの高低差がある。

 

Rd.15  GRAND PRIX OF JAPAN

2014.10.12 Motegi | Japan

 

ロングストレートを低中速コーナーで結んだ攻略が難しいコース。路面はバンピーでなく走りやすいが、レースではブレーキング勝負になるポイントが多いので、順位の入れ替えも多い。最後にある90度コーナーが勝負の鍵。

 

Rd.16  Phillip Island Grand Prix Circuit

2014.10.19 Australia

 

海の近くにサーキットがあるため、風が強く高速コーナーの攻略を難しい。コースは高速コーナーと2箇所のヘアピンで構成され、バイクは常に左右に倒れ、ほとんどストレートに走っている状態がない。スリップストリームも効くので、集団でのレースが多く見られる。

 

Rd.17  MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX

2014.10.26 Sepang Circuit | Malaysia

 

マレーシアにあり、湿気がマシンとライダーに厳しい状況をつくり出している。コースは2本のロングストレートと中高速コーナーで構成され、マシン、タイヤ、ライダーすべてに厳しく、天候も急に変わりやすい。

 

Rd.18  GRAN PREMIO GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA

2014.11.9 Comunitat Valenciana | Valencia

 

GPサーキットの中でもアッセンにならび高低差が少ないコース。低中速コーナーとストレートで構成され茂木に似た要素があるが、路面のカントが少なく攻略を難しくしている。サーキットがスタジアム状になっているので、ほぼ全てのコーナーを観戦することができ、多くの観客を集め、GPサーカスの最後を締めくくる。

※カント:コーナーの内側に向かってついている路面の傾斜のこと